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親米保守の幻想。。。

日本を、賑やかにしている問題。「集団的自衛権の検討」です。

参院選が終わって、安部首相が、俄かに出してきたのですが。。。
何を検討するのでしょうか?

現状では、米国政府様が許可した「保守色」しか日本の政権が出せなくなっているのに。。。

その上、米国の状況ですが、あまり宜しくありません。

ネット記事転記 開始


<米国防費>強制削減 兵器近代化か人員維持かの選択

【ワシントン西田進一郎】
ヘーゲル米国防長官は31日、記者会見で、国防費の強制削減が今後10年間続く場合、兵器などの近代化と人員規模のどちらかを優先せざるを得なくなるとし、二つの選択肢を提示した。
近代化をとる場合、陸軍兵力は現在の57万人から約2~3割削減する必要があるなどと説明。ヘーゲル氏は「我々の見積もりは誇張でも誇大宣伝でもない」と危機感を強調した。

ヘーゲル氏は会見で、昨年発表した新国防戦略の柱であるアジア太平洋地域で米軍を増強するリバランスの方針は
変わらないことを強調した。ただ、国防総省高官は記者団に対し「最悪のケースでは、完全な履行は難しくなるかもしれない」とも語った。

ヘーゲル氏によると、兵器の近代化を優先する場合、2017年までに57万人から49万人に削減する計画の
陸軍兵力を38万~45万人に▽20万5000人から18万2000人へと削減する計画の海兵隊兵力も
15万~17万5000人に▽11ある空母打撃群も8~9に--減らす必要があるとした。
ただ、中国などが採るA2AD(接近阻止・領域拒否)戦略に対抗するための兵器の近代化などは続ける。

一方、人員規模を維持する場合は、「軍の近代化を10年間の休業」
(ヘーゲル氏)にし、兵器開発計画の中止や抑制のほか、特殊部隊も削減する必要があるとした。

ネット記事転記 終了

どうですか? 「日米同盟がどうしたこうした」と保守本流と言われる政治家や評論家が騒いだところで、こんなもんです。
ましてや、「日米同盟の為にTPPに参加する」まで言った安部首相。。。
TPPなんかまったく関係が無いところで米軍の規模縮小は始まっています。

沖縄にオスプレイを配置したり、一生懸命頑張ってきましたが、この記事の内容が正しければ、放っておいても沖縄の米軍は、グアム、サイパンに引き上げるようになるでしょう。

たぶん、以前から日本政府はこの事実を知っていたでしょうね。
しかし、その事をひた隠しにして、「沖縄に米軍が必要」と言ってきたツケはどう払うのでしょうかね。。。

まぁ、本当に米国が軍縮するなら、米軍が縮小しなければいけない部分を日本が買い取れば、国防問題の軍事力の部分は解決出来そうですがね。

米国の筋書きは、「日本が日米同盟を泣いて頼むから、人員削減は出来ないし、軍事複合企業からの突き上げが
厳しいから近代化という名目で軍事費は減らせない。」「兵器の近代化は軍事費で、人件費などの足が出る分は
日本に負担させる事にしよう」ぐらいでしょう。

悲しいかな現政権が掲げる「親米保守」なんて旗はすでに引き裂かれて2分割されています。「親米」と「保守」です。

日本の政治家が「保守」を守ろうとする時の一番の障害は「親米」の米国です!!

たとえば、尖閣問題では、

ネット記事転記 開始

対中非難決議を採択=尖閣周辺の「威嚇行為」―米上院

時事通信 7月30日(火)10時17分配信

【ワシントン時事】
米上院は29日の本会議で、沖縄県・尖閣諸島周辺を含む東シナ海や南シナ海での中国の「威嚇行為」を非難し、
全ての当事国に平和的な解決を求める決議を全会一致で採択した。
こうした立場を取るオバマ政権に歩調を合わせ、中国をけん制するのが狙い。
メネンデス外交委員長(民主)ら超党派の議員が6月に決議案を提出していた。
決議は、尖閣諸島の領有権を主張する中国の動きに対して「米政府は日本の施政権を害そうとするいかなる一方的な行動にも反対し、そうした行動に米国の立場は影響されない」と表明。
日米安全保障条約に基づき、対日防衛義務を負っていることを明記した。 

ネット記事転記 終了

こんなポーズは取りますが、中国をTPPに引き入れたい米国は、
「中国と揉めるな!」「韓国を刺激するな」なんて事を言っています。
尖閣にしても、「日中は、交渉(話し合い)のテーブルについて
話し合いをするべきだ」なんて談話も見ましたよね。。。

日本政府の方針は、過去から一貫しており、
「日中間に領土問題は存在しない」となっています。
こういった同盟国の事情を無視するように、「話し合いの場を持て!」なんて言う同盟国が有るんでしょうか。

そろそろ、事実に目を向けて考えましょう!
現政権が目指す「保守」の敵は、中国でも韓国でもサヨクでも無く、「米国」だって言う事を!

私の希望ですが、現政権(安部首相)が目指すのは、中国をWW1時のドイツにする事でしょう。それが一連のアセアン外交に繋がっていると信じています。

日本が、中国を孤立させてWW1時の状況を作るのが早いか?
米国が、日本を孤立させてWW2時の状況を作るのが早いか?

どっちでしょうかね。
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何が言いたいの?

今朝ネットで見つけた記事ですが。。。

ネット記事転記 開始


貿易赤字、過去最大の4.8兆円=燃料輸入増、
円安響く―13年上期

時事通信 7月24日(水)9時1分配信

財務省が24日発表した2013年上期(1~6月)の貿易統計速報
(通関ベース)によると、輸出額から輸入額を差し引いた
貿易収支は4兆8438億円の大幅赤字だった。
赤字幅は12年下期(7~12月)の4兆241億円を上回り、
半期ベースで最大。原発稼働停止に伴って火力発電用燃料の輸入が
増えたほか、円安で輸入価格が押し上げられたことが響いた。
上期の輸出総額は前年同期比4.2%増の33兆9574億円、
輸入総額は9.2%増の38兆8012億円だった。 

ネット記事転記 終了

この記事だけ読んでどう思いますか?
「原発を止めた」から火力発電用の燃料の
輸入額が増えたとか、
「アベノミクス」で円安になったから輸入価格が
増えたとか、
ものすごい端的な文章になっていますよね。

実際には、通常価格の4~10倍程度で
液化天然ガスを購入しており
そちらの輸入額のほうが高いのが主要因はずです!
火力発電用燃料の費用がどれぐらいから
どれぐらいに増えたか?
っていう詳細(内訳)は出してきません。
たぶん記者も知らないでしょうね。

また、なぜ輸出総額が減ったのか?が
一切書かれていません。
産業の空洞化も一因でしょう!!

「円安は悪」のような印象を
与えようとしているマスコミ!
円安で困るのは中韓です!
だって、リーマンショック前は、
1ドル=105円前後だったでしょ!
あの当時、「円安は困る」なんて発言が
日本国内でありましたか?
何を今更言っているのでしょうか?
ましてや、日本の総合収支は、まだ黒字です!!

数字の裏付けが判らないのではっきり言えませんが、
半年で4.8兆円の赤字って事は、
1カ月で8000億円ですよ!
日本がたった1カ月で8000億円の赤字を作るなんて、
悪い冗談にもならないと思いませんか?

この記事だけではなく、
どのマスコミも大体似てますが、

「円安=悪」「貿易赤字増大で社会不安を煽って、
原発再稼働を承認」っていう流れを作りたい、
中韓にすり寄るマスコミ売国奴と
原発を再稼働したいグループの利害が
一致した結果のように思えます。

まったくマスコミは何時になったら
マトモになるんでしょうか。

国民が判断する為の、
客観的な事実のみを報道するマスコミ機関は
この国、日本には現れないんでしょうかねぇ。。。

この先どうなるの?

自公の圧勝で終わった参議院選挙。

TVでは、「ねじれ国会」が解消されて、「決めれない政治」から「決める政治」になったと言っていますが。。。

決める政治も、決めれない政治も
一体何が違うのでしょうかね。。。

国家を運営するのが政府ですが、
政府は、国家国民の為の政治を
実施する必要があるはずです。

今回は、
TPPに正式参加(守秘契約に署名)だそうです。
今までもらえなかった情報(今までの議事録など)の
閲覧が可能になったようですが、
8月下旬にある次回会合までに
日本が守ろうとしている農業や、
工業製品の関税自由化などについて、
数千ページに及ぶ膨大な資料を分析し
戦略を練るそうです。。。

8月下旬って、約1カ月しかありません。
なんで、「こんな無謀な挑戦」みたいな事を
しなければならないのでしょうか?

これが、ねじれ国会が解消された結果であれば、
ねじれだろうが、宙返りだろうがやって、
決めれなかったほうが
よっぽどマシだったんではないでしょうかね。。。

まぁ、選挙前から現内閣の発言内容(特に安部さん)には????が100個ぐらい付きだしていますから。。。
今更、遅いのかも知れません。

遅いというのであれば、
次は、どうするかが問題になりますが。。。

向こう3年は国政選挙は無いでしょうから、
選挙で白黒つけるのは無理です。
じゃぁ、3年はTPPに対して結論を出さないようにする方法があるかどうかですが。。。。
現時点では、数の上でかなり難しいですね。
現在の日本に、本当に必要なTPPを真剣に考えてくれる政治家が一人でも多く居る事を願うしかないですね。

私的には、TPPの事象だけ見ても、
「決めれない政治」から「止めれない政治」になっただけに思います。

現代の大原則「多数決」を採用する限り、
どんな方法でも結局は「止めれない政治」になるんですがね。。。

一体この先、日本はどうなるんでしょうか?
単に自公の暴走になってしまうのか?自公の英断になるのか?
「歴史のみ語る」でしょうかね。。。

運命の日?!?

いよいよ来ました!
参議院議員選挙です。
今回の選挙は、今後の日本の進路を大きく決める
大事な選挙です。
大半の予想は自公の過半数となっております。

それぞれの政党の政策には一長一短がありますね。
しかし、最近の報道を見たりネットを見ていると、
100%自分の考えに一致しないからって言って、
あれはダメ、これはダメ。。。ってダメだしばかり。。。
意味が無いって感じを受けます。

私は自民党の政策(アベノミクス)は
第1の矢、第2の矢には賛同しますが、第3の矢って
「今は、それじゃないだろう?」って感じますし、
「TPP参加表明」も賛同できません。
TPPに参加するメリットがあるのは理解しますよ。
農協などの既得権潰しにはもってこいでしょうが、
犠牲にする国民の生活が大きすぎますよね。

こんな感じで安部政権の政策に、
100%の賛同は出来ません。

しかし、100%の賛同が出来なくても、
ベターな政党を選ぶのが選挙ではないでしょか。

100%賛同出来る救世主のような政党が出てくるまで
批判だけして何も行動しない、
文句を言うだけってのは、愚の骨頂です。

いい話がネットに有りましたので転記しますね。

転記 開始

「記者の観るところを以てすれば、日本人の一つの欠点は、余りに根本問題のみに執着する癖だと思う。この根本病患者には二つの弊害が伴う。
第一には根本を改革しない以上は、何をやっても駄目だと考え勝ちなことだ。目前になすべきことが山積して居るにかかわらず、その眼は常に一つの根本問題にのみ囚われている。
第二には根本問題のみに重点を置くが故に、改革を考えうる場合にはその機構の打倒乃至は変改のみに意を用うることになる。そこに危険があるのである。
これは右翼と左翼とに通有した心構えである。左翼の華やかなりし頃は、総ての社会悪を資本主義の余弊に持っていったものだ。この左翼の理論と戦術を拒否しながら、現在の右翼は何時の間にかこれが感化を受けている。
資本主義は変改されねばならぬであろう。しかしながら忘れてはならぬことは資本主義の下においても、充分に社会をよりよくする方法が存在する事、そして根本的問題を目がけながら、国民は漸進的努力をたえず払わねばならぬことこれだ」
(「改革いじりに空費する勿れ」昭和11年4月25日『東洋経済』社説)。

転記 終了

言葉づかいが、アホの私には難しすぎて。。。
何回も読み直してしまいました。。。

私の理解が正しければですが。。。
今の日本を見る限り、
あまり日本人は進歩してないようです。。。

まぁ、ここで選んで問題があれば、次の次の選挙で
その議員や政党に入れなければ良いだけですから。
まず、目の前のやれる事からやりましょう!

この日曜日に投票に行ける人は言って下さいね!

しっかりしろ!

ニュースの中で、日本政府の頭の中を疑うような記事を発見してしまった。。。

スノーデンと言う人が、米国家安全保障局(NSA)の監視計画をばらした事件です。

ドイツのシュピーゲル誌などが、EU、ドイツ、日本なども監視されていたと報じたようで、欧州では、さらに騒ぎが拡大したようです。

ドイツは、毎年約50万件の電話や、インターネットの情報を取られていたそうです。
当然ですが、欧州各国は、激怒しています。

そのシュピーゲル誌によると、
米国は、友好国の中でも、英、豪、加、NZの4カ国は
「第二国」として監視対象から外し、独、仏、EU、日などは、「第三国」として監視対象にしていたそうです。。。

この監視行動の裏には、元々、米国には
「米国だけ特別」という
「独善的な例外主義」があるからでしょうね。

しかし、この報道を受けて、欧州各国は、
「相互信頼がない状態で、欧米FTA交渉なんて冗談じゃない!!」って完全に今回の問題を交渉ポジションの道具に使っています。さすがですね。

まぁ、欧州の人達たちは、プライバシー権にはとても敏感ですから、各国の政治家も強く出ざる得ないという面もあるとは思いますがね。

それに比べて。。。。我が日本。。。。
政府の対応はというと。。。

管官房長官の
「盗聴の有無について調査している」との事だけです!
しかも、
「日本国政府の及ばないところは、米国に調査を要請している」そうです。。。。

日本は、泥棒に、泥棒の方法を聞くそうです。。。

また、米国の盗聴事件が報道された日に、
甘利大臣が、交渉官たちに「交渉をリードしろ!」って
無茶苦茶な訓示を垂れていたそうです。

これって、暗号文が米軍に解読されている事を知った上で真珠湾攻撃を命令したのと一緒でしょ?!?

その上で、甘利大臣曰く、TPP交渉への影響について
「直接的には、関わりがない」そうです。

なんとも平和ボケした日本人です。。。

一体、どうしたんでしょうか?
なんで日本の政府や国民は、
ここまで平然としているのでしょうか?
これほどまでに、国家意識が
希薄になっているのでしょうか?

まぁ、TPPによる主権の侵害が平気な人が多いようですので、米国の盗聴などによる主権の侵害にも平気な人が多いんでしょうね。。。

しかし、こんな平和ボケした米国様のお導きがなければ何も出来ない日本の何に恐れて盗聴や監視をしていたのでしょうか?

そこが判れば日本の逆転もあるかも、知れませんね。

しかし、主権を侵害されて行動しないなんて。。。
すでに日本は主権国家ではないという事でしょうか。。。

ガンバレ 日本!!
プロフィール

Science ninja

Author:Science ninja
なんだかんだで、フィリピン在住16年目に突入しました。

地球の名言Ⅱ

presented by 地球の名言

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